私はまっこBoo

私、”まっこ”という人間の人生模様です

今もときどき顔を出す私のトラウマ~その3~

さすがに同じタイトルで ~その3~ まで行っちゃうと、くどいし、ブログをはけ口にしている様で自分でも嫌になりますし、せっかく読みに来て下った方も知らない人間の暗い過去なんて正直、そんなに読みたくないですよね~(^-^;

 

ただ、過去にどんな事が起きようと、人は乗り越える力が備わっている事、立ち直れる事、そして乗り越える度に、周りの環境、人間関係は少なからず良くなっている事を、もし、似たような境遇に合われた方がいたならば、参考になればなぁ・・・と、思った訳です。

たまたまこの私のブログに辿り着いた方は、物凄い確率の「ご縁」だと思うのです。

その上、読者になって下さってる方は、神に近いモノを感じます!!

一貫性のない記事ではありますが、たまたまご縁の合った方に、私の書いた、たった一行、それが単語であっても、訪問して下さった甲斐があれば幸いです。

 

さて、本題に入りますが、ちゃんとした社会経験もなく、人生の計画もない自分のミスで「人間のクズ」と結婚してしまった私。

今思うと、まだ若く、世の中の事を知らなかったからこそ、数々の仕打ちに耐えてこられたのかもしれないし、鈍感だけだったのかもしれない。

さすがに子供の前で暴力を受けた時は子供も危ないと思ったのか、不思議なパワーが味方してくれて、咄嗟にジャンプキックで反撃し、大の男が見事にひっくり返りましたよ!ビックリしてましたね、向こうも。

 

その時の事は今でも鮮明に覚えてます。

明るい未来が見えて、ようやく飛び立つ勇気が満ちた様に感じたのです!

 

その爽快感と共に何だか強くなった気がした私は、あの手この手で対策を練り、バレない様に、着々と引っ越す準備を始めました。

 

最初は私の味方をしてくれていた沢山いる向こうの兄弟姉妹も、やはり、どんな弟でも、末っ子で年が離れているから可愛いのでしょう、私が反撃を開始すると、急に手のひらを返し、別れるなら、荷物も子供も全部置いて、一人で出ていけと言うのです。貯金もないのはお前のせいだと。

呆れましたね、私は。親子ほど年の離れた義理の姉が、DVされた私に言う言葉??自分の弟ですよ?DVしたのは。

黙って尽くして来た事も、私の受けた体の傷も、見て来た人なのに・・・。

 

私にそう言った一番上の義理の姉だった人は、今は人間のクズになりかけている。

私の子供たちを自分達の家を守るために、まるで自分の所有物の様に、見えない所で操ろとしているのだ。

何年か前に娘が言っていた。

「伯母ちゃんとお父さん、まるで夫婦みたいで、気持ち悪いよ!!しかも、行く度にお母さんの悪口ばっかり言ってるし、顔見せないと機嫌悪くなるし命令するし。」と。

しかも、生命保険に入らせようとしたらしく、さすがに子供たちも困って私に相談して来た事があるんですが、驚いて言葉も出ませんでした。そんな権利もないし、いったい、誰を受取人にしようとしたんですかね?

そこまで行くと、行動が常識を超えていて怖いですよね。

 

ただ、離婚した相手の事を悪く言うのは止める事ができません。

悪口を言う事で、自分達を正当化したいのでしょうから。

だけど、私は父親の悪口を言わず、子供たちを思ってたまに会わせていただけが、ここまで発展するとは!

こればかりは、後悔の念が尽きません。

 

ですけど、あれから何年、いったい何年過ぎたと思ってるんでしょう。

未だに私の仕事、住んでいる場所など、情報を引き出す為に私の身内に連絡を取ったり、子供の友人をご飯に誘って私の事を聞き出そうとしたり、正にストーカーです。

前に、堪り兼ねて義理の姉だった方に、「警告」として手紙を出しましたが、大人しくなったのは数ヶ月だけで、何も変わりません。

 

私は離婚した時から前に向かって歩き出し、子供たちを育てる為に努力して経験を積んで進化して来たというのに、向こうは、いつまでも、今でも、時間が止まったままです。

過去に囚われ、囚われている内に、成長した子供たちには真実をねじ曲げて伝え、どれほど私が悪い女だったか、虚言が全開です。

どうやら私は、金使いが荒く、浮気し、借金も抱え、ご飯も作らず、物心つかない子供を叩いたりしていた、最悪な女だったらしいです。

 

育てる為に、朝から晩まで働いていた私の知らない所で、義理の姉達と、そんな話をしていたんだと知った時、気が狂いそうになりました。

自分がしでかした事は全部、私がした事になってるのだ!

しかも、金は出さずに口は出す…という、呆れた人達だ。

 

素直だった、私に育てられた子供たちが、傷つき、苦しむとは思わなかったのか。

まさに「人間のクズ」だ。

 

他にも寒気がするほどビックリする話は沢山あるが、そんな人間が、楽してのうのうと生きてる、それがこの世の中だ。

裁く事も、止めさせる事も出来ない。

あの人達は、自分達が良い人間と言われる為に、死ぬまで、私を苦しめ続けるはずだ。

その狭間にいる子供たちをどうにかしてあげたいが、答えを出すのは子供たちだ。

大人になってからも会っているのは子供たちの意志で、だからだ。

 

私は自分は強いと思う。

普通だったら、心はとっくに壊れているだろう。

心でも壊れていれば、正当な理由として訴える事も出来る、と、苦しんだ時期もあった。

だけど、私まで過去に囚われてしまっては、子供たちが更に傷つき、知らなかった父親の汚ない部分まで目の当たりにする事になるだろう。

 

こんな不甲斐ない親の元に生まれてしまっただけでも申し訳ないのに。

せめて子供たちには、前を向いて、自由に、自分の人生を歩んで欲しいのだ。

大人になった子供に親がしてやれるのは、黙って見守り、本当に困った時に手を貸してあげる事だと思っている。

 

トラウマ・・・ 

”過去の強い心理的ショックがずっと後になって忘れ去られても精神に障害をもたらす”

 

今も私は、声の大きい人、怒鳴る人、暴力行為、嘘つき・・・そんな場面に出くわすと、吐き気がしたり、時には頭に血が上り、我を忘れそうなくらい攻撃したくなる事がある。震える時もある。怖くてではない、許せなくて!!だ。

 

世の中で一番怖くて性質の悪いのが狂った生きてる人間(人間のクズ)だと思っている。狂った人間だけは、何をするか読めないから怖いのだ。それに比べれば幽霊なんて何て事ない。

 

だけど、元はと言えば、そんな人間と「結婚」と云う縁を結んでしまった、自分の選択ミスでもある。子供たちにしてみれば迷惑な話ですよね。

そのミスに対して課せられた責任は、自分で取らなきゃいけない。だから私は、このトラウマとは闘って行かなければならないんです・・・。

 

~その1~から~その3~まで読んで下さった方々に感謝致します (人''▽`)☆

 

 

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