私はまっこBoo

私、”まっこ”という人間の人生模様です

美を求めて。

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娘に貰った誕生日プレゼント・・・

 

↑↑ 前に本屋さんでちらっと立ち読みして、買わなかった本が(^-^;

  (血液型の本より的を得てました。)

 

私は9月生まれのおとめ座。で、B型。

 

自分の意志とは関係なく、そして容赦なく、年齢は増えて行きますね~

年々、加速してる様に感じます。

白髪も増えましたが、これはヘアカラーで隠せますからね。

今のところ見た目は若く見られますが、これもいつまで続くのか・・・。

そして、これはけして良い事ばかりではなく・・・。

最近は悩みの種にもなっているのです。

「年相応に」って言う方もおりますが、これって難しいですよね!

服装を敢えて地味にする必要もないけれど

「若づくりしてるよね~」なんて陰で言われるのも嫌ですしね。

いわゆる”痛い”って表現をされたら悲し過ぎますもんね(T_T)

同じ意見を言っても若く見られると、態度がデカイと思われたり、いつも元気だと思われて、仕事で負担する分も他の人より多いし。オバチャン感覚で男性に話かけてるのに、変な噂を立てられたり。

若く見られるって、得な事ばかりじゃないんですョ┐('~`;)┌

 

かと言って、もう50過ぎてるし!今から相手を探すわけでもないし!!

な~んて開き直って、ヘアカラーもせず、化粧もせず、ただ老け行く自分を見守るのも悲しいですし。

 

理想は、「ホント若く見えるよね~」がある日突然、「あ、よく見ると年相応だったんだね…」と言われないような、自然な年の取り方をしたいのです。

 

結婚して、子供もいれば孫もいる、そんな女がおしゃれしてどうする!?

世間には、そんな方々も大勢いらっしゃるでしょうが、余計なお世話ですよね?

いまや、美を求めるのは女性だけではありません。

また、年齢も関係ないはずです。

 

美しさを求めると云うのは、自分の自信の為でもあり、心の為のメンテナンスだと私は思ってます。

例えば、髮をきちんとしたり、服にはアイロンをかけたり、爪をキレイにしたり、それだけでも違いますよね?

お化粧だって、意味があるのです。

気分が落ち込んでる時には、わざとアイラインを上げて、強気に見せて見たり、眉毛の形も気分で変えてみたり。

心が落ち着いてる時は、眉毛を太めに、柔らかく書いたり、ピンク系のチークを使ったり、誰の為でもなく、自分の表現なのです。

 

でも、外見以上に、内面の美しさって、大切ですよね。大切と云うより、心の美しい人になりたい・・・でしょうか?

私は内面の美しさを保つために、外見のメンテナンスが必要だと考えてます。

内面の美しさを保つのは、とても難しいです。

 

人は生まれて来てからいろいろな環境、経験により、人格が形成されていきます。

まあ、持って生まれた特長なんかもあるでしょうが、少なくとも小さな頃、心は、汚れていなかったはずです。

生きて行く中で、傷つけられたり、悲しい目に遭ったり、辛い経験により、歪みが生じて行くのです。

運よく、毎回その歪みを解消できる環境にあった人は、他人を疑う事なく、純粋な気持ちのまま大人になって行けたかもしれませんが、そうでない人は、傷ついた、辛い心を必死に立て直そうと、自己防衛の、或いは、自己犠牲の心に陥ります。

これは、自分で簡単に治せるものではないのです。

 

特に、日常の中でありがちな悪口。

悪口って、その矛先が自分に関係していたりすると、腹も立つし、心が萎えますよね?そうすると、悪口を言った人に、少なからず嫌悪感を覚えますよね。

或いは、根も歯もない噂を流されたり、自分をよく知らないはずの人からの攻撃。

その積み重ねが、疲れて弱って、壊れそうになって、でも強く保とうと、心が荒んで行くのだと思います。

 

先日、1人の女性が職場を去りました。

彼女は口を開けば愚痴ばかり言っていたので、多くの人から煙たがられていました。彼女の目が気になって、自分らしく仕事が出来ない人もいたし、新人さん攻撃もする人でした。

だけど、私は知っていました。

彼女は、自分が周りから良く思われていない事を知っていたんです。

それで、余計に拍車がかかって行ったんでしょうね。

最初は、仕事に一生懸命、それだけだったんだと思うのです。また、勤務歴も長い事で、自分の立場を守りたかったんでしょう。

彼女もまた何かで傷つき、自分の心を守る為、その手段が"悪口"になってしまったんでしょう。

ただ方向性が違っただけなんだと思います。

私は今の職場に入った頃、雰囲気はけして良くなく、新人に仕事を教えるシステムが成立していませんでした。

職種が違えば、分からない事ばかりです。自分で勉強するにもその現場のやり方もあるし、ひと苦労したものです。

そんな時、私は、彼女は口は悪いけど、仕事は知ってる!と思い、分からない事は彼女に教えて貰ったのです。

頼ると、張り切って教えてくれました。

 

休憩室での彼女は、確かにいつも、誰かの、何かの、悪口ばかりだったかもしれませんが、それ以外の話では、知識もあり、何とも面白おかしく表現する人で、笑いが止まらなくなる時もありました。

だから私は、彼女の事は嫌いではなかったし、誰かの事で勘違いしてそうな時は、「それ、違うよ。本当は、こういう訳だったんだよ!」と説明すると、素直に理解してくれましたから。

そんな訳で、彼女と私は仲が良い、イコール、私も悪口言う人間だと、何も知らないのに決めつけてしまう人がいました。悲しい事ですね。

彼女が貴方の悪口を言った時、否定した事も知らずに。

自分の物差しだけで判断しちゃう人、沢山います。

 

全ての人を理解しようとするのはおこがましいし、無理ですが、至近距離にいる苦手な人を理解しようと意識すれば、少しは自分の心への影響も減るのではないでしょうか。

傷ついて、自己防衛の心が卑屈な人間を作ってしまう時もあるけれど、沢山、たくさん傷ついたからこそ、本当は優しく出来るんですよね。

そんな人は傷つけた時、心が痛むはずだから。

長い付き合いの友人だって、家族だって、時々分からなくなる時がありますよね?

そして、気に障る事、何か言っちゃったかなぁ~とか、不安になって。

 

来年か再来年か3年後か、私も確実に変わって行くはず。

だけど、誰に対しても偏見なく接し、年を取る毎に心身共にキレイになって行くよう、その努力は続けていたいと思ってます(*´-`)