私はまっこBoo

私、”まっこ”という人間の人生模様です

私のアンテナが動く時

 今日は仕事休みでした~(^^)v

 

9時半に歯医者を予約していたので、歩いてGO!!(近所なんで・・)

7月に突然に痛み出した”親知らず”らしき歯、ですが、前回の話では抜かないとまた痛むだけだよ・・・と先生に言われて、盆前か盆過ぎか・・・次に行く日は抜く日だぞー!!いつ行くか?

私の中の格闘が続き、結局のところ勇気を出して今日、行ったのですが。

・・・まあ、今日は焦って抜かなくても良いかな~?←先生

なんだそりゃ(-"-)勇気出して行ったのに。

 

だけど、親知らずって、こんな年でも生えるんですかね?(いつから生えていたか記憶にはないけど、じゃあ、私の元々の奥歯はどこに行った?)

そんなに頑張って生えてくれなくても良いのに。(~_~)

 

今日は助かったけれど、これはただ抜く日が延びただけの話ですよね↷

 

でも、歯医者に行ったお陰で、ひとつ、良い事がありました!!

受付をして、すぐ呼ばれるかと思い、涼しい待合室で1~2分ボ~っとしていたら、何か私を呼んでるんですよね。感じたと云うか・・・。

 

この歯医者、設備も良く上手ですが、患者さんが一度に沢山いるのを見た事がなく、大抵すぐ呼ばれて治療を始めてもらえるんです。

だけど今日は飛び込みさんがいるのでしょうか?

待っていると、テレビの横に「あれ?」こんな所に本なんて置いてあったかなぁ~??しかも3冊だけ。

他の週刊誌や絵本などは別に置いてあるので目立ったんでしょうか?

その中の一冊に、

 

あっ!!

「大家さんと僕」だ!

読みたかったやつだ・・・。

どうしよう。もう呼ばれるかなぁ?と思いつつ、すかさず取って私は読み出した。

 

f:id:makkoanenow:20180830170720j:plain ←著者のカラテカ矢部さん

 

予約時間が10分経過しても中々呼ばれなかったけど、逆にラッキーでした

( *´艸`)

いや~、面白い!面白いと云うか、心に響きますし、感慨深いし、うまい!

4コマ漫画なんですが、奥深いんです。

これ、あした買います。職場の近くに本屋があるので。

 

[http://
大家さんと僕
:title]

 

www.buzzfeed.com

 

勝とうとせず、賢さを誇らない言葉

社会は強者の言葉に満ちている。勢いがある人、成功談を語れる人、知恵のある人、自分を賢く見せられる人……。

この2人とは縁遠い人たちだ、と言えるだろう。

しかし「弱さ」は、ときに豊かな物語の源泉になる。文学者の阿部公彦さんは『幼さという戦略』のなかで、こんなことを書いていた。


勝とうとはしない、説き伏せたりせず、鋭さや賢さを振りかざしたりもしない。むしろ、負けたり、弱かったり、だめだったりする。そんな言葉が社会の中でむしろ意味を持つこともあるのではないか。

矢部さんと大家さんが交わしている言葉にぴたりと当てはまるように思える。

 

上の参考サイトの中にある文面ですが、この本を読むと、頷けます。

 

カラテカ矢部さんにしても、最近のお笑い芸人の方は、才能豊かな方が目立ちますね!

それを応援するような番組も増え、単に笑いを取るだけの番組が視聴率を取る時代ではなくなった事を感じます。

以前たまたまテレビで観たのですが、オードリー春日さんのエアロビやキンタロー。さんの社交ダンスなど、大会に向けて"挑戦"する姿は素敵ですね。

 

目標に向かう努力が如何に人を変えるか、チャンスを作るか、可能性を広げるか!

新たに何か始めたい!!と思いましたね(^^♪

結果は全てではないので。その過程で何を得るかが大切ですよね?

私は、死ぬまで常に何かにチャレンジして、1日1日を大切にしたいと思っているのです。

 

あ、タイトルが「私のアンテナが動く時」でしたね。

今日はまさに、それです。動いたんですね~。

最近では死語に近いんでしょうか?

昔はよく、「あの人、アンテナ高いよね~」なんて表現をしましたが、いわゆる、

◯誰よりもいち早く気づく

◯新しい事に敏感

◯情報収集に長けている

そんな様な意味合いでしょうか?

私はけしてアンテナが高い方ではないと思うのですが、時々、「感じる」瞬間があるのです。

特に探し物、いま必要な物に対しては、怖いくらいのアンテナ?の高さを発揮するのです。

関係ないとは思いますが、その後、ガソリンを入れに行ったら、


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ゾロ目(^^♪何となく高揚しますね!

 

当然、「大家さんと僕」を前から読んでいる方は沢山いらっしゃると思いますが、私、実は最近まで「大家さんと僕」の存在を全く知らなくて、テレビで報じているのを見てミーハー的に興味を持っただけなんですが、ただ無性に気になっていたんですよね。

まあ、近い内、本屋に行ったら買うか買わないか?五分五分的な感じだったとは思うんですが。

いつもの様にただ待合室で呼ばれるのを待っていたら、そこに置いてあるのも気づかなかったと思うからこそ、今日の私スゴい?って思ったんです。

久々にアンテナ立ったわ!って。

完全に縁を感じたからこそ、買うのです。たかが本、されど本!です。

 

カラテカ矢部さんは、大家さんに日ごろの感謝の思いをうまく伝える手段が漫画しかなかったと仰ってました。

 

思い出せば、私は中学、高校時代に、漫画や小説を書いて友達に無理やり見せてましたが、一種の自己アピールですね。

私の娘は中学時代に母子家庭だったので、私が仕事でいつも留守がちだったり、身内で悲しい出来事があったりで、心のバランスを崩しました。

その気持ちを""にぶつけてました。ノートいっぱいに。

当時の担任の先生から、何か、応募してみてはどうか?と、勧められたほどの、ストレートで、リアルな詩でした。

数ヵ月前に娘の住まいで一緒に要らないもの?の片付けをしている時に、そのノートが見つかったんですが、今読んでも、中々どうして、大したもんだと思うものの、娘は若気の至り…とか何とかで、恥ずかしいようでしたね…。

でも、当時の娘の、精いっぱいの、気持ちを伝える手段だったんですよね。

 

アンテナと云うのは、閃きとはまた違うモノです。

「ま、別にいいか~。」そうやって、諦めない様に、また私の生き方の方向性を案内してくれている不思議なアンテナは、こうして時々現れるのです。