私はまっこBoo

私、”まっこ”という人間の人生模様です

永遠のアイドルはいますか?

俗に言う、~永遠のアイドル~

心の中にみんな、My永遠のアイドルっているのだろうか?

と、先日ふと仕事中に思ったので、考えて見た。

 

私の現在の職場は、年代が下は20代、上は70代である。

相当年代は違うが、それぞれが歩幅を合わせて、中々楽しく業務をこなしている。

業務のポジションも主に決まっていて、私と同じポジションは、40代が1人と、3人の50代(私を含む)計4人で回している。

4人が同時に出勤する事はなく、大体2人ペアだが、ごくたま~に3人の時もあって、それが私を含む50代3人の日だと、何人かに言われるのだ。

「お!今日はキャンディーズだね!!」と。

あまり嬉しくないが・・・(^-^;

同僚の30才の男の子に、キャンディーズって、3人なんですか?と聞かれた事もある。

せめて、ピンクレディと言って欲しいトコだが、ピンクレディは2人だから仕方ない。

(ちなみに、私はピンクレディのケイちゃんと同じ誕生日である)

 

キャンディーズは置いといて、先日、西城秀樹が亡くなった時、しばらく悲しんでいた人がいた。

聞けば、西城秀樹こそが、その方の永遠のアイドルだったらしい。

そこで思い出したが、何年も前に2年ほど付き合った彼氏が大の西城秀樹ファンで、歌も上手く、雰囲気も西城秀樹っぽかったなぁ・・・ただ、唄うと声は郷ひろみだったけど(;^ω^) きっと、ショックを受けただろうなぁ。

そうして、休憩の時なんかに、あなたのアイドルって誰?って話になった訳だ。

 

いろいろ出てきましたね~

吉永小百合沢田研二、聖子ちゃん、中森明菜薬師丸ひろ子西郷輝彦、アグネスチャン、キョンキョンetc・・・

一人、良く分からないけど、中井貴一のお父さん?とか言ってましたね~

 

私の母なら・・・一人だけ答えるとしたら、沢田研二の名を挙げるかもしれないですね。

子供ながらに、母親が「ジュリー!ジュリー!」とテレビに向って叫んでいたのを覚えてますからね。そんな母も渡哲也、山本譲二、キムタク、クォンサンウ(韓国の俳優)、竹野内豊と、何とも移り気な人です。あ、ある日実家に行ったら、山ピーのポスターが貼ってあった事もありますね(;^ω^)もはや、永遠のアイドルとは意味合いが違ってますが、果たして今は誰なんでしょう?

 

母は人に”若さの秘訣”を聞かれると、必ずこう答えますから。

「死ぬまで恋をする事!」と。まあ、相手が芸能人だからいいんですけどね。

私の姉は、絶対、竹野内豊と答えるでしょう。

うちの主人は、吉永小百合、又は、高橋恵子が永遠のアイドルだ!!と、ずいぶん前に口にしてましたね。年上好きなんですかね?

 

”永遠のアイドル”を調べて見たら・・・

日本の定義による「アイドル」という存在は、儚い消耗品である。
 新たなアイドルは日々量産され、彼(彼女)らは目まぐるしく消費されていく。
時代の頂点を極めたアイドルであっても、年を経れば飽きられ、捨てられ、忘れられていくのが世の常だ。
残酷だが「使い捨てられること」がアイドルの役割と言っても過言ではない。

しかし青春の一ページに刻み込まれ、今も胸の中に色褪せない。
これからも褪せることはない、そんなアイドルも確かに存在する。

 誰を指すかは人それぞれだが、そのような存在を「永遠のアイドル」と称する。

 pixiv辞典より引用

 

中には、けして有名人ではなく、身近な人を挙げる方なんかもいるでしょうね~

夫や妻の若い時!や、3歳の頃の娘!とか?

 

そこで私の中の、永遠のアイドルとは?考えて見た。

考えるくらいならいないんじゃん!とか言われそうだが、実は、きっと、そうかもしれない!と思う人物が一人いるのだ。

 

f:id:makkoanenow:20180810234255j:plain 

出典matome.naver.jp

 

そう、ブルース・リーでございます☆

あ~カッコ良すぎてクラクラします(*´ω`*)

 

ブルース・リー - Wikipedia

 

ブルース・リーは私が小学生の時には亡くなっているので、気づいたら映画や雑誌などで見て大好きになってたんですが、本当に、本気で、好きでしたね。

一番好きだった時代は、高校時代です。

当時は、透明の、切り抜きなんかを入れられる下敷きに、皆、思い思いの物を挟んでましたが、クラスメイトがチェッカーズや吉川浩司、明菜なんかの雑誌の切り抜きを入れてるのに対し、私はA4サイズのブルース・リーでしたから・・・。

当時は洋画が好きだったのもあり、ロードショー?とか云う映画の雑誌を毎回買って、

ブルース・リーの特集があった時は2冊買って、切り抜き用と、保存用にしてました。

英語も中国語も分からないから、全てローマ字でファンレターを書いて送った事もありますよ。もちろん返事はなかったですけどね(T_T)

 

そんなに仲が良い訳ではなかったクラスメイトから、チェッカーズのボーカルの名前、知らないでしょ~?なんて、意地悪そうに質問された事もあるくらい、ブルース一筋!でした。

もう、結婚したい有名人NO.1でしたから。

そういえば中学校でずっと好きだった男子の顔がブルース・リーに良く似ていたので、あれは、重ね合わせていたのかもしれません(^^ゞ

 

ともかく、実際の彼の事は知りませんが、銀幕の中の彼は、寡黙な中に確固たる信念を持ち、強さ、優しさ、冷静さを兼ね揃えたイケメン大スターです♡

 

ところで、アクション俳優の倉田保昭さん(現72才)をご存知でしょうか?

 

f:id:makkoanenow:20180811002502j:plain

この方、香港にも渡り、逆に、日本より知名度あったかもしれませんが、ブルース・リーと共演もしているのです!

日本でも沢山の作品に出演しておられますが、Gメン’75なんかもレギュラーとして出てましたよ。

実は私、高校の時に劇団に入っておりまして、その入団オーデションの審査員の一人が倉田さんだったのです!

大きな人だなぁ~と云うのが私の印象でしたが、緊張しまくりですよ!有名人が目の前にいて、私の審査をするんですから!

そして倉田さんに、「このリズムに合わせてステップして見て!」と言われ、ダンス系の苦手な私は倉田さんの指ならしの音に合わせて妙な動きを見せてしまったのを覚えてます。

「君は、音楽はやらない方がいいねぇ・・・」とも言われましたね( ;∀;)

緊張しない方がおかしいですよ!だって、ブルース・リーと肩を並べた人だもん。

 

f:id:makkoanenow:20180811004739j:plain

 倉田保昭 - Wikipedia

 

そんなこんなで、眠っていた私のブルース・リー愛が!少し復活しそうです(^^ゞ

ちなみに、薬師丸ひろ子さんも、ブルースリーと同じくらい、今も昔も大好きです(*^^)v