私はまっこBoo

私、”まっこ”という人間の人生模様です

B型ですけど?

ちょっと前の事だが、職場で血液型の話になり、私がB型だと答えた時に

「わが道を行くB型…」と、呟いた人がいた。

えー!?今時そんな事いう人いるんだぁ!と内心ビックリした。

その一言で、B型を否定している様なものだ。誰が聞いてもそれは、褒め言葉ではない。

私からすれば、それを言った人はO型に見えないO型だが、誰よりもわが道を行っている。だが、私と彼女は相性が合わないから仕方がない。

 

若い頃は、B型って言うと、何故か引いちゃう人が多かったから中々答えられなかったし、「B型でしょ!」と、簡単に当てられたものだ。そう言われる度に、疎外感を感じ、どこか肩身の狭い思いもした。

だが今は正々堂々、答えられる。

B型だけど、何か?

 

何となく知り得た情報によると、私の職場には、かなりB型が多い。そのせいか、今の職場は嫌いじゃない。

しかも、数少ないAB型も、数人もいるのだ!

BとABがタッグを組んだら、ある意味、怖いものなしだ。

 

日本の血液型の割合は、

A型→O型→B型→AB型の順に多い。

よく言われるA型の性質が、日本人の特質に影響していると思われる。

少ないB型が肩身の狭い思いをするのも頷ける。

日本は、多数決の右ならえの国である。

 

世界的に見るとO型がダントツに多いが、国別分布で見たりすると、割合がかなり違い、結構おもしろい。

ちなみにB型の多いダントツ1位は、インドらしい。国民の40%以上を占める。

ついで、中国、タイ、ベトナム、韓国などだ。だから私は、アジアに魅力を感じるのだろうか…?(関係ないか。)

AB型に於いては、0%の国もあると云うから驚きだ。私の周りには何人もいるのに…

私の孫も、姪っ子もそうだ。

 

私が若い頃、周りにはO型の友人が多かった。親の都合で引っ越しが多く、消極的だった私に声を掛けてくれたり、一番面倒を見てくれたのがO型だ。楽だった。

勿論、同じB型の友人や知り合いはいつも必ず周りにいて、気を使わず楽だった。

しかし、人生の箇所箇所で、私の周りにいる人の血液型の割合が変化している事に気がついた。

さすがに50年、波乱万丈に生きて来たのだ。

私もたくましく、人に流されず、人に媚びず、一人を恐れず生きている。

私が変わったからだろう。

苦手としていたA型とは、今は大好きだし、友人も多い。

逆に日本で2番目に多いはずの、昔は助けられたO型が、今はほぼ周りにいなくなったのだ。(主人くらいである。あ、息子もいるか。気は合わないが。)

 

ちなみに、私の実の父親はB型、母親はA型だから、私にもAが入っている。

最近では、もしかして、A型でしょ?と、よく言われる。笑える。

血液型占いとか、すぐに血液型を聞いて、勝手に人格を決める人がいるが、B型から見れば素直に生きているだけだし、大まかに分類

 すると4種類だけの血液型で、いったい何を位置づけしようとするのか、不思議である。

とは言え、方向性を知りたい時に、私も血液型は参考にはするが。

自分が変われば周りも変わる…

そういう事だろう。